使用頻度と収納の仕方
収納を考えるうえで、一般に言われている無理をしないで出し入れできる範囲というのは、高さは膝くらいから目線の高さくらいでしょうか。
奥行きはもちろん奥よりも手前の方でしょう。
よく見えなくても、出し入れの仕方を工夫すればも手を伸ばした高さまでは使える位置になるかもしれません。
平面上でスペースがなくなれば、立体的に考えないといけなくなるわけです。
さて、使用頻度というのもこれまた、各家庭でそれぞれ違うと思いますので、例えば、ミシンをよく使う人と一年に一度位しか使わない人とでは、収納場所や収納方法が違って当たり前だと思うわけです。
滅多に使わないのに家事机の上に置いてあったりしては、邪魔だしスペースももったいないし、おまけに使わないと埃もかぶっていいことなしです。
どこのご家庭にも置いてある薬品ですが、皆さんはどういう仕舞い方をしていらっしゃいますか。
大概の場合、薬箱かそれに替わる入れ物に入れて、戸棚などに収納するか、引き出しのひとつを薬箱として使用しているというものではないでしょうか。